前引けの日経平均は19,656.28円の108.44円安、TOPIXは1,595.90の8.31ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は582、値下がり銘柄数は1,158。出来高は13億5,090万株、売買代金は1兆3,511億円。
東京市場は反落。4月の米小売売上高が前月比横這いと予想を下回り、ドルが売られ、円高に。日経平均が昨日まで4日続伸となっており、海外の金利が不安定ななか決算発表も一巡したことで、今後は株価を刺激する材料が乏しくなると、利益確定の動きが優勢。
業種別では銀行や陸運、倉庫運輸、不動産、情報通信などが冴えない一方、機械や電機、その他製品、建設、水産農林などはシッカリ。
個別銘柄では、決算から三井住友(8316)が軟調で、ソフトバンク(9984)やソニー(6758)、ファーストリテ(9983)なども下落。イグニス(3689)は下方修正からストップ安売り気配となり、11時に決算を発表した日清食HD(2897)が下げ幅を拡大。
一方、長谷工(1808)が大幅増益見通しが好感され、コニカミノルタ(4902)は自社株買い等が刺激材料に。上方修正のユーグレナ(2931)や分割を発表した鈴木(6785)が高く、第1四半期で通期利益計画を上回ったEAJ(6063)がストップ高買い気配、クレディセゾン(8253)やセイノー(9076)なども決算を背景に買い優勢。
東京市場は反落。4月の米小売売上高が前月比横這いと予想を下回り、ドルが売られ、円高に。日経平均が昨日まで4日続伸となっており、海外の金利が不安定ななか決算発表も一巡したことで、今後は株価を刺激する材料が乏しくなると、利益確定の動きが優勢。
業種別では銀行や陸運、倉庫運輸、不動産、情報通信などが冴えない一方、機械や電機、その他製品、建設、水産農林などはシッカリ。
個別銘柄では、決算から三井住友(8316)が軟調で、ソフトバンク(9984)やソニー(6758)、ファーストリテ(9983)なども下落。イグニス(3689)は下方修正からストップ安売り気配となり、11時に決算を発表した日清食HD(2897)が下げ幅を拡大。
一方、長谷工(1808)が大幅増益見通しが好感され、コニカミノルタ(4902)は自社株買い等が刺激材料に。上方修正のユーグレナ(2931)や分割を発表した鈴木(6785)が高く、第1四半期で通期利益計画を上回ったEAJ(6063)がストップ高買い気配、クレディセゾン(8253)やセイノー(9076)なども決算を背景に買い優勢。
