5月14日の米国株式市場は、寄付きから買い優勢の展開で大幅上昇。SP500は最高値を更新。欧州株高や債券市場の動向、ドル安等が支援材料に。
NYダウ工業平均は前日比 191.75ドル高(1.06%高)の18,252.24ドル、ナスダック総合指数は前日比 69.10ポイント高(1.39%高)の5,050.79、S&P500指数は前日比 22.62ポイント高(1.08%高)の2,121.10。
ダウ構成銘柄では、アップルやユナイテッドヘルス・グループ、マイクロソフトが高く、ボーイングやナイキ、ファイザー、3Mなども堅調。指数を構成する30銘柄中、値下がりは決算を発表したシスコシステムズのみ。
その他、予想を下回る決算から百貨店のコールズが13.27%安、買収報道から化粧品のエイボン・プロダクツが6.00%高。フェイスブックが買われ、グーグルやアリババ、テスラなども堅調。
NYダウ工業平均は前日比 191.75ドル高(1.06%高)の18,252.24ドル、ナスダック総合指数は前日比 69.10ポイント高(1.39%高)の5,050.79、S&P500指数は前日比 22.62ポイント高(1.08%高)の2,121.10。
ダウ構成銘柄では、アップルやユナイテッドヘルス・グループ、マイクロソフトが高く、ボーイングやナイキ、ファイザー、3Mなども堅調。指数を構成する30銘柄中、値下がりは決算を発表したシスコシステムズのみ。
その他、予想を下回る決算から百貨店のコールズが13.27%安、買収報道から化粧品のエイボン・プロダクツが6.00%高。フェイスブックが買われ、グーグルやアリババ、テスラなども堅調。
