TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄付き] 東京市場は反発スタート、欧米株高が支援。ただ、新興市場は冴えず
速報・市況2015年5月15日

☆[概況/寄付き] 東京市場は反発スタート、欧米株高が支援。ただ、新興市場は冴えず

9時11分時点の日経平均は19,745.61円の175.37円高、TOPIXは1,608.04の16.55ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが650万株、買いは710万株。

昨日のNYダウは191ドル高の18,252ドルと大幅高。欧州市場が買われ、ドル安や長期金利の落ち着きが好感、S&P500は最高値を更新。

今朝の東京株式市場は、海外株高から反発。昨日売られたノンバンクや電鉄株が高い。その他、サービスや陸運、その他製品、化学なども堅調。反面石油や鉱業、金属、保険は冴えない。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)ファーストリテ(9983)ソニー(6758)が反発し、昨日買われた第一三共(4568)は野村証券の格上げもあり続伸。ダイフク(6383)は中期計画の目標引き上げが刺激となり、電通(4324)は自社株買いが大幅高。分割を発表したネクスト(2120)比較(2477)が買われ、今期大幅増益見通しのカネカ(4118)も堅調。

一方、ニコン(7731)は今期の大幅営業減益見通しから急落で、東洋炭素(5310)は下方修正から大幅安。第1四半期決算を発表したSUMCO(3436)も売られ、最終赤字2,223億円と発表したシャープ(6753)も冴えず。

関連記事