前引けの日経平均は19,669.91円の99.67円高、TOPIXは1,597.87の6.38ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,140、値下がり銘柄数は602。出来高は13億2,752万株、売買代金は1兆2,554億円。
東京市場は続落。米国で金利が落ち着き株高となったことを好感、日経平均は一時180円高(19,750円)。ただ、週末ということもあり、その後は上げ幅を縮小、25日移動平均線が意識との声も。業種別ではサービスや化学、空運、小売、情報通信などが堅調で、鉱業や石油、金属、保険、銀行などが冴えない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)とソニー(6758)が反発し、電通(4324)は決算と自社株買いから急騰。エイベックス(7860)や丸井(8252)も自社株買いが好感。中期目標を引き上げたダイフク(6383)が買われ、ネクスト(2120)は株式分割が刺激材料。株主優待制度の導入を発表したカナデン(8081)も高い。
一方、ソフトバンク(9984)が上昇を消し、三菱UFJ(8306)も冴えず。メリルやUBSが目標株価を引き下げたシャープ(6753)が売られ、大幅減益計画のニコン(7731)が急落、東洋炭素(5310)は下方修正が嫌気され、決算を発表したクレハ(4023)や熊谷組(1861)、THK(6481)も安い。
東京市場は続落。米国で金利が落ち着き株高となったことを好感、日経平均は一時180円高(19,750円)。ただ、週末ということもあり、その後は上げ幅を縮小、25日移動平均線が意識との声も。業種別ではサービスや化学、空運、小売、情報通信などが堅調で、鉱業や石油、金属、保険、銀行などが冴えない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)とソニー(6758)が反発し、電通(4324)は決算と自社株買いから急騰。エイベックス(7860)や丸井(8252)も自社株買いが好感。中期目標を引き上げたダイフク(6383)が買われ、ネクスト(2120)は株式分割が刺激材料。株主優待制度の導入を発表したカナデン(8081)も高い。
一方、ソフトバンク(9984)が上昇を消し、三菱UFJ(8306)も冴えず。メリルやUBSが目標株価を引き下げたシャープ(6753)が売られ、大幅減益計画のニコン(7731)が急落、東洋炭素(5310)は下方修正が嫌気され、決算を発表したクレハ(4023)や熊谷組(1861)、THK(6481)も安い。
