前引けの日経平均は19,817.12円の84.20円高、TOPIXは1,618.02の10.91ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,122、値下がり銘柄数は614。出来高は13億9,271万株、売買代金は1兆2,862億円。
東京市場は続伸。好業績や6月のコーポレートガバナンスコード実施を背景に、ROE向上策も講じられるという期待から、日経平均は19,800円台を回復。業種別では保険や紙パルプ、非鉄、鉱業、銀行などが堅調で、サービスや医薬品、海運、機械が冴えない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が反発し、ファーストリテ(9983)は続伸。三菱UFJ(8306)と第一生命(8750)は自社株買い等が好感され、オープンハウス(3288)は上方修正と分割が刺激材料。システム情報(3677)も分割から高く、決算から森永菓(2201)や関電化(4047)、リロHD(8876)、マツモトキヨシ(3088)なども買い優勢。
一方、ファナック(6954)はモルガン・スタンレーMUFGの格下げが意識され、シャープ(6753)が大幅続落。決算から酒井重(6358)が売られ、ファーマF(2929)は下方修正から急落。
東京市場は続伸。好業績や6月のコーポレートガバナンスコード実施を背景に、ROE向上策も講じられるという期待から、日経平均は19,800円台を回復。業種別では保険や紙パルプ、非鉄、鉱業、銀行などが堅調で、サービスや医薬品、海運、機械が冴えない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が反発し、ファーストリテ(9983)は続伸。三菱UFJ(8306)と第一生命(8750)は自社株買い等が好感され、オープンハウス(3288)は上方修正と分割が刺激材料。システム情報(3677)も分割から高く、決算から森永菓(2201)や関電化(4047)、リロHD(8876)、マツモトキヨシ(3088)なども買い優勢。
一方、ファナック(6954)はモルガン・スタンレーMUFGの格下げが意識され、シャープ(6753)が大幅続落。決算から酒井重(6358)が売られ、ファーマF(2929)は下方修正から急落。
