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速報・市況2015年5月19日

☆[概況/前引け] 日経平均は3週間ぶりに2万円台を回復

前引けの日経平均は20,036.49円の146.22円高、TOPIXは1,634.76の8.10ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,249、値下がり銘柄数は515。出来高は13億1,550万株、売買代金は1兆3,040億円。

東京市場は続伸。NYダウが3月2日以来ほぼ2ヵ月半ぶりに最高値を更新し、好影響を受けた日経平均も4月28日以来、3週間ぶりに2万円台を回復。株価を歓迎し、証券株が高く、出遅れ株物色として、水産株や化学株も上昇。空運や食品、陸運なども堅調で、海運やその他製品、倉庫運輸、不動産、非鉄などは冴えない。

個別銘柄では、ソニー(6758)ファーストリテ(9983)が買われ、クボテック(7709)が再び人気化。エレコム(6750)は自社株買いと株式分割が好感され、ハウスドゥ(3457)は分割と記念配当でストップ高。1部への市場変更から日本アG(3751)が大幅高で、スタンレー(6923)は自社株買いが刺激に。

一方、寄付き買われたソフトバンク(9984)が反落となり、昨日活躍した三菱UFJ(8306)なども軟調。ホンダ(7267)リクルート(6098)なども冴えず、DNC(4246)は野村証券の格下げが重しに。

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