前引けの日経平均は20,172.15円の30.72円安、TOPIXは1,641.10の5.70ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は770、値下がり銘柄数は947。出来高は10億3,915万株、売買代金は1兆1,771億円。
日経平均、TOPIXは反落。日銀金融政策決定会合の結果発表を控え、様子見姿勢から小幅な値動き。新興市場は小じっかり。業種別では保険や陸運、その他製品、ノンバンク、精密などが冴えず、紙パルプや鉱業、ゴム、鉄鋼、石油などは高い。
個別銘柄では、大株主による株式売却が報じられた西武(9024)とすかいらーく(3197)が売られ、ソニー(6758)やキヤノン(7751)、村田(6981)、ファーストリテ(9983)なども冴えず。昨日買われた東電(9501)やMS&AD(8725)も反落。メディシス(4350)は資金調達が重しに。
一方、ソフトバンク(9984)が4日振りに反発し、上方修正を発表した三陽商会(8011)が急伸、竹内製作所(6432)は野村証券の新規「Buy」が刺激となり、新東工(6339)は自社株買いと消却から大幅高。株式分割のエラン(6099)も高く、日ダイナミク(4783)はデータ検索高速化デバイスの開発からストップ高買い気配。
日経平均、TOPIXは反落。日銀金融政策決定会合の結果発表を控え、様子見姿勢から小幅な値動き。新興市場は小じっかり。業種別では保険や陸運、その他製品、ノンバンク、精密などが冴えず、紙パルプや鉱業、ゴム、鉄鋼、石油などは高い。
個別銘柄では、大株主による株式売却が報じられた西武(9024)とすかいらーく(3197)が売られ、ソニー(6758)やキヤノン(7751)、村田(6981)、ファーストリテ(9983)なども冴えず。昨日買われた東電(9501)やMS&AD(8725)も反落。メディシス(4350)は資金調達が重しに。
一方、ソフトバンク(9984)が4日振りに反発し、上方修正を発表した三陽商会(8011)が急伸、竹内製作所(6432)は野村証券の新規「Buy」が刺激となり、新東工(6339)は自社株買いと消却から大幅高。株式分割のエラン(6099)も高く、日ダイナミク(4783)はデータ検索高速化デバイスの開発からストップ高買い気配。
