9 概況/東証大引け ◎大引けの日経平均は20,413.77円の149.36円高、TOPIXは1,659.15の11.30ポイント高。円安でトヨタやソニーが高い。東電はカタールで大規模発電所建設プロジェクトを受注を好感。アイロムはiPS細胞の作製に関する特許取得でストップ高。三菱重工は大和証券が「3」→「1」で人気。
大引けの日経平均は20,413.77円の149.36円高、TOPIXは1,659.15の11.30ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,073、値下がり銘柄数は656。出来高は20億5,248万株、売買代金は2兆1,467億円。
日経平均、TOPIXは7営業日続伸。121円台後半まで進んだ円安が好感、株主総会に向けて株主還元策が強化されるとの期待も。イエレンFRB議長が年内の利上げを示唆したことで、ドル高円安に。業種別では電力ガスやノンバンク、空運、輸送用機器、保険などが高く、倉庫運輸や精密、証券、食品が冴えない。
個別銘柄では、大和証券の格上げから三菱重工(7011)が買われ、東京電力(9501)は三菱商事とカタールで大規模発電所建設プロジェクトを受注したとの報道が刺激に。トヨタ(7203)やソニー(6758)、ソフトバンク(9984)なども堅調で、アイロム(2372)は子会社がiPS細胞の作製に関する特許取得したことからストップ高。ニホンフラッシュ(7820)は1部指定が、東京製綱(5981)は中期計画が、Sシャワー(4838)はフジ・メディアとの提携が好感。
一方、プリマハム(2281)は公募増資から売られ、トスネット(4754)も資金調達から大幅安。連騰への警戒感からか、野村HD(8604)は一服で、上方修正から先週賑わった三陽商会(8011)も反落。
大引けの日経平均は20,413.77円の149.36円高、TOPIXは1,659.15の11.30ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,073、値下がり銘柄数は656。出来高は20億5,248万株、売買代金は2兆1,467億円。
日経平均、TOPIXは7営業日続伸。121円台後半まで進んだ円安が好感、株主総会に向けて株主還元策が強化されるとの期待も。イエレンFRB議長が年内の利上げを示唆したことで、ドル高円安に。業種別では電力ガスやノンバンク、空運、輸送用機器、保険などが高く、倉庫運輸や精密、証券、食品が冴えない。
個別銘柄では、大和証券の格上げから三菱重工(7011)が買われ、東京電力(9501)は三菱商事とカタールで大規模発電所建設プロジェクトを受注したとの報道が刺激に。トヨタ(7203)やソニー(6758)、ソフトバンク(9984)なども堅調で、アイロム(2372)は子会社がiPS細胞の作製に関する特許取得したことからストップ高。ニホンフラッシュ(7820)は1部指定が、東京製綱(5981)は中期計画が、Sシャワー(4838)はフジ・メディアとの提携が好感。
一方、プリマハム(2281)は公募増資から売られ、トスネット(4754)も資金調達から大幅安。連騰への警戒感からか、野村HD(8604)は一服で、上方修正から先週賑わった三陽商会(8011)も反落。
