前引けの日経平均は20,416.25円の2.48円高、TOPIXは1,658.63の0.52ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は765、値下がり銘柄数は911。出来高は9億8,113万株、売買代金は9,791億円。
東京市場は揉み合い。昨日までの7連騰で警戒感が抱かれ、海外市場の休場で手控えムード。業種別では空運や紙パルプ、鉄鋼、倉庫運輸、石油などでが堅調な一方、証券やノンバンク、銀行、その他製品、サービスなどが冴えない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が小幅ながら上昇し、トヨタ(7203)とソニー(6758)は冴えない。出遅れ株物色から新日鉄住金(5401)やJFE(5411)などが高く、日本製紙(3863)は中期経営計画が好感され、iPS細胞の作製に関する特許からアイロム(2372)が大幅続伸。タカラトミー(7867)は丸の内キャピタルとの資本・業務提携解消から需給悪化を警戒。
東京市場は揉み合い。昨日までの7連騰で警戒感が抱かれ、海外市場の休場で手控えムード。業種別では空運や紙パルプ、鉄鋼、倉庫運輸、石油などでが堅調な一方、証券やノンバンク、銀行、その他製品、サービスなどが冴えない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が小幅ながら上昇し、トヨタ(7203)とソニー(6758)は冴えない。出遅れ株物色から新日鉄住金(5401)やJFE(5411)などが高く、日本製紙(3863)は中期経営計画が好感され、iPS細胞の作製に関する特許からアイロム(2372)が大幅続伸。タカラトミー(7867)は丸の内キャピタルとの資本・業務提携解消から需給悪化を警戒。
