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速報・市況2015年5月26日

☆[午前の東京為替マーケット概観] ドル買い継続のあと正午にかけ一服

26日の東京市場は午前9時過ぎ、ドル買い優勢にユーロドルが1.0957ドル近辺と25日安値を更新。ポンドドルは1.5460ドル近辺、豪ドル米ドルは0.7816米ドル近辺まで下落。25日の海外市場では英米など主要市場が休場で材料がない中で、121円45銭近辺までジリ安をたどったドル円が買い戻されて121円70銭近辺と、25日東京午後のレベルを回復。一方、クロス円はまちまち。ユーロ円は133円33銭近辺、豪ドル円は95円10銭近辺までやや弱含み。ポンド円は188円20銭前後までやや強含み。

その後も特に材料が見当たらない中で、思惑的なドル買いが継続。ポンドドルは1.5435ドル近辺まで下げ幅を拡大、5月11日以来の安値を記録。ユーロドルは1.0950ドル近くまで持ち直した後1.0931ドル近辺と26日安値を更新。ドル円は121円78銭近辺と、25日高値レベルに並んだが、ここからは軟化。

午前10時半以降はドル買いが一服。欧州通貨、資源国通貨、円に買い戻しの動き。正午にかけてユーロドルが1.0953ドル近辺、ポンドドルが1.5449ドル近辺まで下落。豪ドル米ドルは0.7832米ドル近辺と反発。連れてクロス円も買い戻された。ユーロ円は133円37銭近辺まで持ち直す。また、ドル円は、短期的な上げトレンドラインを下回り121円71銭近辺まで軟化。(T)

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