TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/大引け] 日経平均は8連騰。ただ、新興市場は冴えず
速報・市況2015年5月26日

☆[概況/大引け] 日経平均は8連騰。ただ、新興市場は冴えず

大引けの日経平均は20,437.48円の23.71円高、TOPIXは1,659.57の0.42ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は703、値下がり銘柄数は1,024。出来高は19億1,395万株、売買代金は2兆543億円。

日経平均、TOPIXは8日続伸。ただ、振興市場は冴えず、連騰への警戒感から上値も重い。海外市場の休場で出来高も低調。業種別では鉄鋼や空運、紙パルプ、石油、海運などが堅調で、証券やノンバンク、銀行、サービス、医薬品などは冴えない。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が小幅ながら3日続伸で、ファーストリテ(9983)東京エレク(8035)などが指数を牽引。宝印刷(7921)は旧村上ファンド系のストラテジックキャピタルの保有が伝わり値上がり率トップとなり、ソフトウェア(3733)は上方修正が刺激に。第一カッター(1716)は株式分割が材料視され、日本通信(9424)は1部への市場変更から急騰。

一方、タカラトミー(7867)は丸の内キャピタルとの資本・業務提携解消が嫌気され、サントリーBF(2587)JT(2914)の飲料自動販売機事業買収が重しに。資金調達からアーバネット(3242)も安く、トヨタ(7203)ソニー(6758)も一服。

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