前引けの日経平均は20,425.15円の12.33円安、TOPIXは1,657.83の1.74ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は815、値下がり銘柄数は908。出来高は12億4,177万株、売買代金は1兆3,498億円。
東京市場は反落。ただ、利上げ観測から連休明けの米国市場げ続落し、日経平均は朝方74円安をつけたものの、一時プラス圏に持ち直すなど、下げは限定的。業種別では鉱業や情報通信、ノンバンク、医薬品、陸運などが冴えず、反面、ゴムや非鉄、鉄鋼、輸送用機器、繊維などはしっかり。
個別銘柄では、123円台の円安から富士重工(7270)やトヨタ(7203)などは上昇し、村田製作所(6981)やファナック(6954)なども堅調。東京電力(9501)は3日続伸で、自己株式の消却からユーシン(6985)も高い。ローヤル電機(6593)は特別利益の計上が刺激となり、ピープル(7865)は上方修正が好感、三菱ガス化学(4182)は自社株買いから買い優勢。
一方、ソフトバンク(9984)は冴えず、ソニー(6758)は続落、厚生労働省が後発医薬品の普及率を20年度末までに80%に引き上げると表明し、エーザイ(4523)や参天製薬(4536)などは軟調。ファンドの保有から昨日賑わった宝印刷(7921)が反落となり、スリープロ(2375)は決算が嫌気。
東京市場は反落。ただ、利上げ観測から連休明けの米国市場げ続落し、日経平均は朝方74円安をつけたものの、一時プラス圏に持ち直すなど、下げは限定的。業種別では鉱業や情報通信、ノンバンク、医薬品、陸運などが冴えず、反面、ゴムや非鉄、鉄鋼、輸送用機器、繊維などはしっかり。
個別銘柄では、123円台の円安から富士重工(7270)やトヨタ(7203)などは上昇し、村田製作所(6981)やファナック(6954)なども堅調。東京電力(9501)は3日続伸で、自己株式の消却からユーシン(6985)も高い。ローヤル電機(6593)は特別利益の計上が刺激となり、ピープル(7865)は上方修正が好感、三菱ガス化学(4182)は自社株買いから買い優勢。
一方、ソフトバンク(9984)は冴えず、ソニー(6758)は続落、厚生労働省が後発医薬品の普及率を20年度末までに80%に引き上げると表明し、エーザイ(4523)や参天製薬(4536)などは軟調。ファンドの保有から昨日賑わった宝印刷(7921)が反落となり、スリープロ(2375)は決算が嫌気。
