大引けの日経平均は20,472.58円の35.10円高、TOPIXは1,661.33の1.76ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は948、値下がり銘柄数は804。出来高は25億5,180万株、売買代金は2兆7,725億円。
日経平均、TOPIXは9連騰。年内利上げ観測の強まりから連休明けのNYダウが続落し、東京市場も寄り付きは売り先行。ただ、東京市場の下げは軽微で、123円台乗せに進んだ円安が下支え。寄り前の外国人動向も注目された。バブル崩壊後で9連騰となったのは今回を含めて4回、仮に10連騰となれば1986年以来に。
業種別では非鉄やゴム、繊維、輸送用機器、電機などが高く、海運やノンバンク、鉱業、医薬品、情報通信などは冴えず。
個別銘柄では、富士重工(7270)が上場来高値を更新し、村田製作所(6981)も買い優勢。東芝機械(6104)は三菱UFJモルガンの目標株価引き上げが注目され、住友電工(5802)は中期経営計画の修正から高い。第1四半期の上方修正からピープル(7865)が買われ、ユーシン(6985)は自己株式の消却が刺激材料、カイオム(4583)は子会社のライセンス契約からストップ高。
一方、ソフトバンク(9984)が小幅ながら反落し、円安が減益要因となるソニー(6758)が続落、ファンドの取得から昨日買われた宝印刷(7921)も反落。計画を下回る第2四半期決算からスリープロ(2375)が安く、新銀行東京との経営統合が伝わった東京TYFG(7173)の買いは続かず。
日経平均、TOPIXは9連騰。年内利上げ観測の強まりから連休明けのNYダウが続落し、東京市場も寄り付きは売り先行。ただ、東京市場の下げは軽微で、123円台乗せに進んだ円安が下支え。寄り前の外国人動向も注目された。バブル崩壊後で9連騰となったのは今回を含めて4回、仮に10連騰となれば1986年以来に。
業種別では非鉄やゴム、繊維、輸送用機器、電機などが高く、海運やノンバンク、鉱業、医薬品、情報通信などは冴えず。
個別銘柄では、富士重工(7270)が上場来高値を更新し、村田製作所(6981)も買い優勢。東芝機械(6104)は三菱UFJモルガンの目標株価引き上げが注目され、住友電工(5802)は中期経営計画の修正から高い。第1四半期の上方修正からピープル(7865)が買われ、ユーシン(6985)は自己株式の消却が刺激材料、カイオム(4583)は子会社のライセンス契約からストップ高。
一方、ソフトバンク(9984)が小幅ながら反落し、円安が減益要因となるソニー(6758)が続落、ファンドの取得から昨日買われた宝印刷(7921)も反落。計画を下回る第2四半期決算からスリープロ(2375)が安く、新銀行東京との経営統合が伝わった東京TYFG(7173)の買いは続かず。
