前引けの日経平均は20,489.69円の73.46円安、TOPIXは1,669.06の4.59ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は921、値下がり銘柄数は808。出来高は12億3,317万株、売買代金は1兆2,525億円。
東京市場は反落。先週末の欧米株安や、連騰に対する警戒感が重しに。ただ、値上がり銘柄数のほうが多く、2部や新興市場の指数はプラスと、底堅い動きに。業種別では不動産や輸送用機器、海運、小売、情報通信などが冴えない。
個別銘柄では、指数寄与の高いソフトバンク(9984)が反落し、トヨタ(7203)やソニー(6758)、三菱地所(8802)なども下落。いちよしの格下げから大研医器(7775)が売られ、下方修正のユビテック(6662)も売り優勢。一方、東芝(6502)は有報の提出期限延長が承認されたことが好感され、サクセスHD(6065)はジェイコムHD(2462)によるTOBが刺激に。三菱UFJモルガンが格上げしたパソナ(2168)が高く、クックパッド(2193)は株式分割が刺激材料。中国化粧品会社との資本業務提携から総医研(2385)がストップ高となり、決算を発表したHIS(9603)や中期計画のメタウォーター(9551)なども高い。
東京市場は反落。先週末の欧米株安や、連騰に対する警戒感が重しに。ただ、値上がり銘柄数のほうが多く、2部や新興市場の指数はプラスと、底堅い動きに。業種別では不動産や輸送用機器、海運、小売、情報通信などが冴えない。
個別銘柄では、指数寄与の高いソフトバンク(9984)が反落し、トヨタ(7203)やソニー(6758)、三菱地所(8802)なども下落。いちよしの格下げから大研医器(7775)が売られ、下方修正のユビテック(6662)も売り優勢。一方、東芝(6502)は有報の提出期限延長が承認されたことが好感され、サクセスHD(6065)はジェイコムHD(2462)によるTOBが刺激に。三菱UFJモルガンが格上げしたパソナ(2168)が高く、クックパッド(2193)は株式分割が刺激材料。中国化粧品会社との資本業務提携から総医研(2385)がストップ高となり、決算を発表したHIS(9603)や中期計画のメタウォーター(9551)なども高い。
