前引けの日経平均は20,584.75円の14.88円高、TOPIXは1,678.81の0.25ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は890、値下がり銘柄数は843。出来高は14億1,954万株、売買代金は1兆4,149億円。
東京市場は小幅高での揉み合い。積極的に買い進む動きに乏しい一方、売り込む動きも乏しい。東証2部、新興市場は堅調。業種別では電力ガスや石油、医薬品、繊維、情報通信など上昇、空運やゴム、銀行、証券、鉱業などは冴えない。
個別銘柄では、トヨタ(7203)やソフトバンク(9984)が小じっかりで、東電(9501)は7営業日続伸。上方修正からgumi(3903)がストップ高となり、MERSによる死亡者発生でマスクのダイワボウ(3107)や日本エアーテック(6291)が高い。年金機構の個人情報流出からセキュアヴェイル(3042)やFFRI(3692)などが物色。
反面、ソニー(6758)が小幅ながら続落で、上方修正を発表したTASAKI(7968)は材料出尽くしか売り優勢。京セラ(6971)やANA(9202)、高島屋(8233)、三菱UFJ(8306)なども冴えない。前日買われたインプレス(9479)は利食い優勢。
東京市場は小幅高での揉み合い。積極的に買い進む動きに乏しい一方、売り込む動きも乏しい。東証2部、新興市場は堅調。業種別では電力ガスや石油、医薬品、繊維、情報通信など上昇、空運やゴム、銀行、証券、鉱業などは冴えない。
個別銘柄では、トヨタ(7203)やソフトバンク(9984)が小じっかりで、東電(9501)は7営業日続伸。上方修正からgumi(3903)がストップ高となり、MERSによる死亡者発生でマスクのダイワボウ(3107)や日本エアーテック(6291)が高い。年金機構の個人情報流出からセキュアヴェイル(3042)やFFRI(3692)などが物色。
反面、ソニー(6758)が小幅ながら続落で、上方修正を発表したTASAKI(7968)は材料出尽くしか売り優勢。京セラ(6971)やANA(9202)、高島屋(8233)、三菱UFJ(8306)なども冴えない。前日買われたインプレス(9479)は利食い優勢。
