ドル円は124円80銭台前半でこう着。ユーロ円は136円45銭近辺まで強含んだ後136円30銭台後半まで押し戻され、小幅なレンジ相場が継続。ポンド円は189円70銭台半ば~189円70銭台後半のレンジで推移。豪ドル円は95円21銭近辺まで買い戻され、1日欧州での下げを回復。
その後は、ドル円、クロス円ともにしばらく小幅なもみ合いが継続。午前11時前からドル円に動意、仕掛け的な買いに上値を試す動きが続き、午前11時15分後に2002年12月6日以来の125円乗せ、一時125円07銭近辺をつけた。直後からドル売りに転じ、さらに午前11時半を過ぎると、日経平均先物の下げとともにドル円は124円70銭近辺まで売られた。またユーロ円は136円26銭近辺、ポンド円は189円61銭近辺まで下落している。豪ドル円は95円18銭近辺まで軟化。目標達成感と利益確定の売りが先行したとみられるが、ここで一服なのか、再トライを試みるのか、この先の投機筋の行動が注目される。(T)
その後は、ドル円、クロス円ともにしばらく小幅なもみ合いが継続。午前11時前からドル円に動意、仕掛け的な買いに上値を試す動きが続き、午前11時15分後に2002年12月6日以来の125円乗せ、一時125円07銭近辺をつけた。直後からドル売りに転じ、さらに午前11時半を過ぎると、日経平均先物の下げとともにドル円は124円70銭近辺まで売られた。またユーロ円は136円26銭近辺、ポンド円は189円61銭近辺まで下落している。豪ドル円は95円18銭近辺まで軟化。目標達成感と利益確定の売りが先行したとみられるが、ここで一服なのか、再トライを試みるのか、この先の投機筋の行動が注目される。(T)
