大引けの日経平均は20,543.19円の26.68円安、TOPIXは1,674.21の4.35ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は790、値下がり銘柄数は968。出来高は27億7,265万株、売買代金は2兆8,175億円。
日経平均は13日連騰ならず。前場は比較的シッカリも、後場は買い疲れからやや冴えない。ただ、大引けにかけてはプラス圏を窺う動きも。業種別では空運やゴム、銀行、証券、鉱業などが安く、電力ガスや医薬品、繊維、非鉄、情報通信などは上昇。
個別銘柄では、三菱UFJ(8306)やみずほ(8411)などの銀行株が売られ、トヨタ(7203)やソニー(6758)も結局マイナス。JT(2914)はカナダ子会社に対する集団訴訟が意識され、TASAKI(7968)は親会社から普通株式を対価とする取得請求権の行使予定が通知され大幅安、上方修正のアルチザ(6778)も売られ、ハウスドゥ(3457)は信用規制が重しに。
一方、上方修正を発表したgumi(3903)がストップ高となり、韓国でMERSによる死者が発生したことで簡易隔離ユニットの日本エアーテック(6291)やマスクのダイワボウ(3107)が物色。年金機構の個人情報流出、デジタルアーツ(2326)やラック(3857)、セキュアヴェイル(3042)などセキュリティ関連が人気化。
日経平均は13日連騰ならず。前場は比較的シッカリも、後場は買い疲れからやや冴えない。ただ、大引けにかけてはプラス圏を窺う動きも。業種別では空運やゴム、銀行、証券、鉱業などが安く、電力ガスや医薬品、繊維、非鉄、情報通信などは上昇。
個別銘柄では、三菱UFJ(8306)やみずほ(8411)などの銀行株が売られ、トヨタ(7203)やソニー(6758)も結局マイナス。JT(2914)はカナダ子会社に対する集団訴訟が意識され、TASAKI(7968)は親会社から普通株式を対価とする取得請求権の行使予定が通知され大幅安、上方修正のアルチザ(6778)も売られ、ハウスドゥ(3457)は信用規制が重しに。
一方、上方修正を発表したgumi(3903)がストップ高となり、韓国でMERSによる死者が発生したことで簡易隔離ユニットの日本エアーテック(6291)やマスクのダイワボウ(3107)が物色。年金機構の個人情報流出、デジタルアーツ(2326)やラック(3857)、セキュアヴェイル(3042)などセキュリティ関連が人気化。
