前引けの日経平均は20,454.91円の88.28円安、TOPIXは1,669.03の5.18ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は678、値下がり銘柄数は1,021。出来高は12億2,236万株、売買代金は1兆2,268億円。
東京市場は反落。連騰のストップから手仕舞い売りあり、日経平均は寄り付き145.46円安(20,397.73円)まで下落。ただ、日銀よる下支えも期待され、その後は下げ幅をやや縮小。不動産株が安く、電力株も反落。鉄鋼と保険は堅調推移。
個別銘柄では、飯田GHD(3291)が転換社債の発行から値下がり率トップ、日本ハウス(1873)は下方修正が嫌気。トヨタ(7203)やファナック(6954)、ファーストリテ(9983)なども冴えない展開。一方、MERS関連の日本エアーテック(6291)が2日連続のストップ高となり、東邦チタ(5726)と大阪チタ(5726)は野村証券の強気判断が刺激材料。ソフトバンク(9984)は小幅ながら上昇し、日カーボン(5302)は新工場建設が好感、月次動向からアダストリア(2685)とABCマート(2670)も堅調。
東京市場は反落。連騰のストップから手仕舞い売りあり、日経平均は寄り付き145.46円安(20,397.73円)まで下落。ただ、日銀よる下支えも期待され、その後は下げ幅をやや縮小。不動産株が安く、電力株も反落。鉄鋼と保険は堅調推移。
個別銘柄では、飯田GHD(3291)が転換社債の発行から値下がり率トップ、日本ハウス(1873)は下方修正が嫌気。トヨタ(7203)やファナック(6954)、ファーストリテ(9983)なども冴えない展開。一方、MERS関連の日本エアーテック(6291)が2日連続のストップ高となり、東邦チタ(5726)と大阪チタ(5726)は野村証券の強気判断が刺激材料。ソフトバンク(9984)は小幅ながら上昇し、日カーボン(5302)は新工場建設が好感、月次動向からアダストリア(2685)とABCマート(2670)も堅調。
