大引けの日経平均は20,473.51円の69.68円安、TOPIXは1,669.99の4.22ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は802、値下がり銘柄数は951。出来高は24億689万株、売買代金は2兆5,593億円。
東京市場は小幅続落。日経平均の連騰が昨日途切れたことで調整、ギリシャ支援協議の行方や米雇用統計の発表を週末に控え手控えムードも。ただ、日銀によるETF買い期待で下げ幅は限定的。業種別ではゴムや不動産、食品、空運、医薬品など安く、石油や紙パルプ、金属、鉄鋼、保険などは堅調。
個別銘柄では、ソニー(6758)やファーストリテ(9983)、村田(6981)、TDK(6762)、富士重工(7270)、ブリヂストン(5108)などが軟調で、飯田GHD(3291)は転換社債の発行が重しに。大東建託(1878)は5月の受注が二桁減となり売られ、昨日ストップ高まで買われたgumi(3903)も反落。一方、MERS関連の日本エアーテック(6291)が2日連続のストップ高となり、東邦チタ(5727)と大阪チタ(5726)は野村証券の強気判断が刺激に。日カーボン(5302)は新工場建設が刺激となり、アダストリア(2685)は5月の月次動向が好感。
東京市場は小幅続落。日経平均の連騰が昨日途切れたことで調整、ギリシャ支援協議の行方や米雇用統計の発表を週末に控え手控えムードも。ただ、日銀によるETF買い期待で下げ幅は限定的。業種別ではゴムや不動産、食品、空運、医薬品など安く、石油や紙パルプ、金属、鉄鋼、保険などは堅調。
個別銘柄では、ソニー(6758)やファーストリテ(9983)、村田(6981)、TDK(6762)、富士重工(7270)、ブリヂストン(5108)などが軟調で、飯田GHD(3291)は転換社債の発行が重しに。大東建託(1878)は5月の受注が二桁減となり売られ、昨日ストップ高まで買われたgumi(3903)も反落。一方、MERS関連の日本エアーテック(6291)が2日連続のストップ高となり、東邦チタ(5727)と大阪チタ(5726)は野村証券の強気判断が刺激に。日カーボン(5302)は新工場建設が刺激となり、アダストリア(2685)は5月の月次動向が好感。
