4日の東京市場は、午前9時過ぎドル円は124円30銭台を中心にもみ合い。5日の米雇用統計の結果を見ないと市場参加者は上にも下にも動けない。
一方、ドラギECB総裁は3日、記者会見で「インフレ目標の安定的達成まで量的緩和は継続」と指摘しながらも、「ボラティリティーの高さに徐々に慣れていくだろう」「ECBは現在のところQE拡大の必要はないとみている」などとの見解を示したにとどまったことを受け、欧米市場では独長期金利が再び急騰、ユーロが買われ、対ドルで1.1284ドル近辺まで急伸、対円は140円を回復、140円14銭近辺をつけた。
4日東京市場のユーロ円は140円12銭近辺と高値圏で推移。欧州で売られたポンド円も190円70銭近辺と下落前のレベルまで買い戻された。ポンド円は190円60銭前後で推移。
午前10時半ごろになると円売り地合いに。ドル円が124円54銭近辺まで買われ、3日ニューヨーク高値を更新、ドル円主導にユーロ円が140円25銭近辺、ポンド円が190円86銭近辺まで上昇。正午にかけてはもみ合い。
一方、午前10時30分、予想より弱い豪4月小売売上高などを受けて豪ドルが下落。対米ドルで0.7772米ドル近辺から0.7709米ドル近辺、対円で96円66銭近辺から95円98銭近辺まで売られた。その後はともに下げ渋り。(T)
一方、ドラギECB総裁は3日、記者会見で「インフレ目標の安定的達成まで量的緩和は継続」と指摘しながらも、「ボラティリティーの高さに徐々に慣れていくだろう」「ECBは現在のところQE拡大の必要はないとみている」などとの見解を示したにとどまったことを受け、欧米市場では独長期金利が再び急騰、ユーロが買われ、対ドルで1.1284ドル近辺まで急伸、対円は140円を回復、140円14銭近辺をつけた。
4日東京市場のユーロ円は140円12銭近辺と高値圏で推移。欧州で売られたポンド円も190円70銭近辺と下落前のレベルまで買い戻された。ポンド円は190円60銭前後で推移。
午前10時半ごろになると円売り地合いに。ドル円が124円54銭近辺まで買われ、3日ニューヨーク高値を更新、ドル円主導にユーロ円が140円25銭近辺、ポンド円が190円86銭近辺まで上昇。正午にかけてはもみ合い。
一方、午前10時30分、予想より弱い豪4月小売売上高などを受けて豪ドルが下落。対米ドルで0.7772米ドル近辺から0.7709米ドル近辺、対円で96円66銭近辺から95円98銭近辺まで売られた。その後はともに下げ渋り。(T)
