4日の海外市場でジェットコースター相場を演じたユーロドル。5日午前8時ごろに1.12ドルを割り込み1.1180ドル近辺まで下落。午前9時過ぎには1.1210ドル前後で小動き。ユーロ円は午前9時を過ぎて139円50銭台で推移。
外貨決済の需要が高まりやすい「ゴトー日」に当たってその思惑からか、午前9時過ぎのドル円は124円57銭近辺まで強含んだが、午前10時前の仲値公示を前に、このレベルで抑えら、その後は上値が重い展開。米5月雇用統計の発表を控えてやはり動きにくいとみられる。
その後、午前10時を過ぎてユーロが弱含んだが、対ドルは1.1194ドル近辺を安値に1.1212ドル近辺、対円は139円40銭近辺を安値に139円58銭近辺と、ともに下げを回復。その後はこう着が継続。下値切り上げが続くポンド円は191円10銭台、一方、下げ基調にある豪ドル円は95円70銭台で、いずれも、材料難にもみ合い。日経平均の軟調な動きにも反応が鈍い。(T)
外貨決済の需要が高まりやすい「ゴトー日」に当たってその思惑からか、午前9時過ぎのドル円は124円57銭近辺まで強含んだが、午前10時前の仲値公示を前に、このレベルで抑えら、その後は上値が重い展開。米5月雇用統計の発表を控えてやはり動きにくいとみられる。
その後、午前10時を過ぎてユーロが弱含んだが、対ドルは1.1194ドル近辺を安値に1.1212ドル近辺、対円は139円40銭近辺を安値に139円58銭近辺と、ともに下げを回復。その後はこう着が継続。下値切り上げが続くポンド円は191円10銭台、一方、下げ基調にある豪ドル円は95円70銭台で、いずれも、材料難にもみ合い。日経平均の軟調な動きにも反応が鈍い。(T)
