6月5日の米国株式市場では、ダウがやや冴えない一方、ナスダックは小じっかりと高安まちまち。この日発表された5月の雇用統計が予想を上回り、利上げが意識される動きに。
NYダウ工業平均は前日比 56.12ドル安(0.31%安)の17,849.46ドル、ナスダック総合指数は前日比 9.33ポイント高(0.18%高)の5,068.46、S&P500指数は前日比 3.01ポイント安(0.14%安)の2,092.83。
ダウ構成銘柄では、ベライゾンやウォルマート、インテル、コカコーラ、ホーム・デポ、メルク、3Mなどが軟調な反面、JPモルガンやゴールドマン・サックス、キャタピラー、ビザなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、9銘柄が上昇、20銘柄が下落、1銘柄が変わらず。
その他、前日合弁報道から買われた衛星放送のディッシュ・ネットワークは続伸で、フェイスブックは小幅反発。アリババやツイッター、テスラ・モーターズなどもシッカリで、グーグルとアマゾンは冴えない。
NYダウ工業平均は前日比 56.12ドル安(0.31%安)の17,849.46ドル、ナスダック総合指数は前日比 9.33ポイント高(0.18%高)の5,068.46、S&P500指数は前日比 3.01ポイント安(0.14%安)の2,092.83。
ダウ構成銘柄では、ベライゾンやウォルマート、インテル、コカコーラ、ホーム・デポ、メルク、3Mなどが軟調な反面、JPモルガンやゴールドマン・サックス、キャタピラー、ビザなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、9銘柄が上昇、20銘柄が下落、1銘柄が変わらず。
その他、前日合弁報道から買われた衛星放送のディッシュ・ネットワークは続伸で、フェイスブックは小幅反発。アリババやツイッター、テスラ・モーターズなどもシッカリで、グーグルとアマゾンは冴えない。
