TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/前引け] 日経平均は反発スタートも、金利上昇を警戒しマイナス圏に
速報・市況2015年6月8日

☆[概況/前引け] 日経平均は反発スタートも、金利上昇を警戒しマイナス圏に

前引けの日経平均は20,418.63円の42.27円安、TOPIXは1,660.57の6.49ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は887、値下がり銘柄数は851。出来高は11億6,929万株、売買代金は1兆1,810億円。

日経平均、TOPIXは寄り付きシッカリも、その後は冴えない展開で反落。125円台に進んだ円安と、1-3月期GDP(2次速報)が上方修正されたことが好感も、金利上昇が警戒。空運や電力ガス、サービス、精密、輸送用機器などが冴えず、反面、石油や銀行、ノンバンク、保険などは堅調。

個別銘柄では、トヨタ(7203)ファナック(6954)ソニー(6758)などは軟調で、ソフトバンク(9984)は反落。東電(9501)は手仕舞い売りに押され、日エアーテック(6291)も売られ、UMNファーマ(4585)は下方修正が重しに。一方、来年のサミットが伊勢志摩で開催されることになり、三重交通GHD(3232)がストップ高買い気配、月次動向から薬王堂(3385)JIN(3046)が高く、ブロンコB(3091)は分割が刺激材料。データセク(3905)は株価予測システムの開発からストップ高。

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