8日の東京市場は午前9時過ぎ、ドル円が125円56銭近辺、ユーロ円が139円39銭近辺、ポンド円が191円66銭近辺、豪ドル円が95円64銭近辺まで弱含んだ。午前8時50分に発表された1-3月期実質GDP2次速報値は前期比年率3.9%と予想を上回り、5日発表の4月貿易収支は1462億円の赤字と予想に反して赤字となったが、マーケットは反応薄だった。
その後も緩やかな円の買い戻しが継続。午前11時を過ぎてユーロ円は139円4銭近辺と、5日米雇用統計発表後の安値と並んだ。ポンド円は191円27銭近辺、豪ドル円は95円46銭近辺まで下落。ドル円は125円30銭近辺まで押し戻された。正午にかけては円買いが一服。(T)
その後も緩やかな円の買い戻しが継続。午前11時を過ぎてユーロ円は139円4銭近辺と、5日米雇用統計発表後の安値と並んだ。ポンド円は191円27銭近辺、豪ドル円は95円46銭近辺まで下落。ドル円は125円30銭近辺まで押し戻された。正午にかけては円買いが一服。(T)
