6月8日の米国株式市場は、朝方から冴えない展開が続き下落。NYダウは3日続落。雇用統計を背景にした利上げ観測が引き続き意識され、ギリシャ問題も重しに。
NYダウ工業平均は前日比 82.91ドル安(0.46%安)の17,766.55ドル、ナスダック総合指数は前日比 46.83ポイント安(0.92%安)の5,021.63、S&P500指数は前日比 13.55ポイント安(0.65%安)の2,079.28。
ダウ構成銘柄では、インテルやトラベラーズ、IBM、シェブロン、ビザ、マイクロソフト、JPモルガンなどが軟調な一方、エクソンモービルやデュポン、ベライゾン、P&Gなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、7銘柄が上昇、23銘柄が下落。
その他、2-4月期決算から小売のシアーズが4.25%安、開発者向けカンファレンス「WWDC15」が開幕したアップルは0.66%安、ネバタ州のリチウムイオン電池工場の量産開始に向けパナソニックが人員を派遣することが伝わったテスラ・モーターズは2.87%高。フェイスブックやアリババ、グーグルなどは下落。
NYダウ工業平均は前日比 82.91ドル安(0.46%安)の17,766.55ドル、ナスダック総合指数は前日比 46.83ポイント安(0.92%安)の5,021.63、S&P500指数は前日比 13.55ポイント安(0.65%安)の2,079.28。
ダウ構成銘柄では、インテルやトラベラーズ、IBM、シェブロン、ビザ、マイクロソフト、JPモルガンなどが軟調な一方、エクソンモービルやデュポン、ベライゾン、P&Gなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、7銘柄が上昇、23銘柄が下落。
その他、2-4月期決算から小売のシアーズが4.25%安、開発者向けカンファレンス「WWDC15」が開幕したアップルは0.66%安、ネバタ州のリチウムイオン電池工場の量産開始に向けパナソニックが人員を派遣することが伝わったテスラ・モーターズは2.87%高。フェイスブックやアリババ、グーグルなどは下落。
