6月11日の米国株式市場は、寄り付き買い先行も、その後は小幅高での揉み合いに。この日発表された5月の小売売上高が好感された一方、ギリシャ支援協議に進展がなく警戒。
NYダウ工業平均は前日比 38.97ドル高(0.22%高)の18,039.37ドル、ナスダック総合指数は前日比 5.82ポイント高(0.11%高)の5,082.51、S&P500指数は前日比 3.66ポイント高(0.17%高)の2,108.86。
ダウ構成銘柄では、トラベラーズやボーイング、ユナイテッド・テクノロジーズ、ベライゾン、ディズニー、ナイキ、JPモルガンなどが堅調な一方、メルクやシェブロン、コカ・コーラ、マイクロソフト、キャタピラー、アップルなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、20銘柄が上昇、10銘柄が下落。
その他、ソフトウェのシトリックス・システムズはアクティビストによる保有の話題で6.70%高、クリスピー・クリーム・ドーナツは決算を背景に13.85%高。フェイスブックやアリババ、グーグルは冴えない。
NYダウ工業平均は前日比 38.97ドル高(0.22%高)の18,039.37ドル、ナスダック総合指数は前日比 5.82ポイント高(0.11%高)の5,082.51、S&P500指数は前日比 3.66ポイント高(0.17%高)の2,108.86。
ダウ構成銘柄では、トラベラーズやボーイング、ユナイテッド・テクノロジーズ、ベライゾン、ディズニー、ナイキ、JPモルガンなどが堅調な一方、メルクやシェブロン、コカ・コーラ、マイクロソフト、キャタピラー、アップルなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、20銘柄が上昇、10銘柄が下落。
その他、ソフトウェのシトリックス・システムズはアクティビストによる保有の話題で6.70%高、クリスピー・クリーム・ドーナツは決算を背景に13.85%高。フェイスブックやアリババ、グーグルは冴えない。
