前引けの日経平均は20,393.32円の10.35円高、TOPIXは1,649.41の0.53ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は985、値下がり銘柄数は744。出来高は17億1,273万株、売買代金は2兆3,262億円。
東京市場は前日終値を挟んでの揉み合い。先物・オプション取引のSQ値(推計)20,473.83円を超えられず、週末のポジション整理も警戒。業種別では医薬品や精密、その他製品、水産農林、電機などがシッカリの反面、電力ガスや空運、紙パルプ、陸運、鉱業などは冴えない。
個別銘柄では、トヨタ(7203)とソニー(6758)が小じっかりで、村田製作所(6981)や小野薬品(4528)、東和薬品(4553)なども上昇。オークマ(6103)は野村証券の格上げが意識され、石井表記(6336)は決算からストップ高買い気配。カルナバイオ(4572)は米ヤンセン・バイオテックとのライセンス契約が刺激に。
一方、指数寄与度の高いファーストリテ(9983)が冴えず、ソフトバンク(9984)も小幅安。東電(9501)や三菱UFJ(8306)なども冴えず、決算を発表したイハラケミ(4989)は大幅安。
東京市場は前日終値を挟んでの揉み合い。先物・オプション取引のSQ値(推計)20,473.83円を超えられず、週末のポジション整理も警戒。業種別では医薬品や精密、その他製品、水産農林、電機などがシッカリの反面、電力ガスや空運、紙パルプ、陸運、鉱業などは冴えない。
個別銘柄では、トヨタ(7203)とソニー(6758)が小じっかりで、村田製作所(6981)や小野薬品(4528)、東和薬品(4553)なども上昇。オークマ(6103)は野村証券の格上げが意識され、石井表記(6336)は決算からストップ高買い気配。カルナバイオ(4572)は米ヤンセン・バイオテックとのライセンス契約が刺激に。
一方、指数寄与度の高いファーストリテ(9983)が冴えず、ソフトバンク(9984)も小幅安。東電(9501)や三菱UFJ(8306)なども冴えず、決算を発表したイハラケミ(4989)は大幅安。
