6月12日の米国株式市場は、寄り付きから売り優勢で反落。ギリシャ協議への警戒感から欧州市場が売られたことが影響、16-17日のFOMCを前に利上げも引き続き警戒。
NYダウ工業平均は前日比 140.53ドル安(0.78%安)の17,898.84ドル、ナスダック総合指数は前日比 31.41ポイント安(0.62%安)の5,051.10、S&P500指数は前日比 14.75ポイント安(0.70%安)の2,094.11。
ダウ構成銘柄では、メルクやインテル、ユナイテッドヘルス・グループ、シェブロン、3M、アップルなどが安い。指数を構成する30銘柄全てが下落。
その他、CEOの辞任が伝わっているツイッターは0.17%高、クラウドコンピューティングのシトリックス・システムズとアパレルのアーバン・アウトフィッターズはアナリストによる格上げからそれぞれ2.16%高、1.38%高。フェイスブックやグーグル、アリババは冴えない。
NYダウ工業平均は前日比 140.53ドル安(0.78%安)の17,898.84ドル、ナスダック総合指数は前日比 31.41ポイント安(0.62%安)の5,051.10、S&P500指数は前日比 14.75ポイント安(0.70%安)の2,094.11。
ダウ構成銘柄では、メルクやインテル、ユナイテッドヘルス・グループ、シェブロン、3M、アップルなどが安い。指数を構成する30銘柄全てが下落。
その他、CEOの辞任が伝わっているツイッターは0.17%高、クラウドコンピューティングのシトリックス・システムズとアパレルのアーバン・アウトフィッターズはアナリストによる格上げからそれぞれ2.16%高、1.38%高。フェイスブックやグーグル、アリババは冴えない。
