9時12分時点の日経平均は20,229.99円の177.09円安、TOPIXは1,638.61の12.87ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが600万株、買いは590万株。
先週金曜日のNYダウは140ドル安の17,898ドルと反落。ギリシャ協議への警戒感から欧州市場が売られ、FOMCを前に引き続き利上げへの思惑も。
週明けの東京株式市場は反落スタート、海外株安からほぼ全面安。業種別では鉱業や証券、鉄鋼、石油、非鉄などが安く、値上がり業種は繊維のみ。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やソニー(6758)、トヨタ(7203)、三菱UFJ(8306)などが冴えず。決算を発表したgumi(3903)が大幅安で、NHNエンターテインメントとの資本提携解消からエイチーム(3662)も急落。
一方、野村証券が格上げしたニチレイ(2871)が高く、Gunosy(6047)は上方修正が好感。MICS化学(7899)は決算から大幅高。米ヤンセン・バイオテックとのライセンス契約から週末ストップ高となったカルナバイオ(4572)は本日も買い先行。
先週金曜日のNYダウは140ドル安の17,898ドルと反落。ギリシャ協議への警戒感から欧州市場が売られ、FOMCを前に引き続き利上げへの思惑も。
週明けの東京株式市場は反落スタート、海外株安からほぼ全面安。業種別では鉱業や証券、鉄鋼、石油、非鉄などが安く、値上がり業種は繊維のみ。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やソニー(6758)、トヨタ(7203)、三菱UFJ(8306)などが冴えず。決算を発表したgumi(3903)が大幅安で、NHNエンターテインメントとの資本提携解消からエイチーム(3662)も急落。
一方、野村証券が格上げしたニチレイ(2871)が高く、Gunosy(6047)は上方修正が好感。MICS化学(7899)は決算から大幅高。米ヤンセン・バイオテックとのライセンス契約から週末ストップ高となったカルナバイオ(4572)は本日も買い先行。
