前引けの日経平均は20,361.02円の46.06円安、TOPIXは1,650.35の1.13ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は705、値下がり銘柄数は1,032。出来高は8億5,520万株、売買代金は9,670億円。
日経平均、TOPIXは下げ幅を縮小。ギリシャ問題への警戒感から欧米株が売られ、週明けの日経平均は売り先行も、寄り付きの201.98円安から前引けにかけて下げ幅を縮小する動きに。新興市場はシッカリ。日銀のETF買いや企業の株主重視の姿勢、訪日外国人の増加による恩恵等が支援との見方も。
業種別では鉱業や紙パルプ、ガラス土石、非鉄、証券などが安く、反面、保険や不動産、繊維、ノンバンク、小売などはシッカリ。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やソニー(6758)、トヨタ(7203)などがプラス圏に浮上し、MERS関連の日本エアーテック(6291)が再び物色。ニチレイ(2871)は野村証券が格上げが意識され、上方修正のGunosy(6047)も急騰。一方、エイチーム(3662)はNHNエンターテインメントとの資本業務提携解消が嫌気され、gumi(3903)は第1四半期の赤字見通しから急落。原油安から国際帝石(1605)なども軟調。
日経平均、TOPIXは下げ幅を縮小。ギリシャ問題への警戒感から欧米株が売られ、週明けの日経平均は売り先行も、寄り付きの201.98円安から前引けにかけて下げ幅を縮小する動きに。新興市場はシッカリ。日銀のETF買いや企業の株主重視の姿勢、訪日外国人の増加による恩恵等が支援との見方も。
業種別では鉱業や紙パルプ、ガラス土石、非鉄、証券などが安く、反面、保険や不動産、繊維、ノンバンク、小売などはシッカリ。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やソニー(6758)、トヨタ(7203)などがプラス圏に浮上し、MERS関連の日本エアーテック(6291)が再び物色。ニチレイ(2871)は野村証券が格上げが意識され、上方修正のGunosy(6047)も急騰。一方、エイチーム(3662)はNHNエンターテインメントとの資本業務提携解消が嫌気され、gumi(3903)は第1四半期の赤字見通しから急落。原油安から国際帝石(1605)なども軟調。
