前引けの日経平均は20,260.00円の127.79円安、TOPIXは1,639.72の12.20ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は491、値下がり銘柄数は1,243。出来高は10億5,495万株、売買代金は1兆1,286億円。
東京市場は、前引けにかけて下げ幅拡大。欧米市場の下落が重しに。米FOMCを前に手控えムードも。業種別では鉱業や銀行、海運、鉄鋼、保険などが軟調で、上昇は空運、食品、電力ガスの3業種のみ。
個別銘柄では、原油安から国際帝石(1605)が軟調で、中国経済の減速が警戒され商船三井(9104)や新日鉄住金(5401)なども軟調。トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)、ソニー(6758)なども冴えず、大同特殊鋼(5471)はクレディ・スイスの格下げから売り優勢。セキュリティ関連として物色されていたアズジェント(4288)が5日ぶりに反落となり、ウインテスト(6721)は資本業務提携の解消が嫌気。
一方、上方修正のFPG(7148)が買われ、月次動向から松屋(8237)も堅調。米国で開催される世界最大のゲームショーの「E3」で独自カンファレンスを行うことから、スクエニ(9684)も高い。カルナバイオ(4572)の物色は続き、アンジェス(4563)はエボラ出血熱対策医薬品で良好な結果を示し急騰。
はお、本日マザーズに新規上場したヘリオス(4593)は、公開価格1,200円を22.5%上回る1,470円で初値を形成、前場1,600円で取引を終了。一方、JASDAQ上場のスマートバリュー(9417)は買い気配。
東京市場は、前引けにかけて下げ幅拡大。欧米市場の下落が重しに。米FOMCを前に手控えムードも。業種別では鉱業や銀行、海運、鉄鋼、保険などが軟調で、上昇は空運、食品、電力ガスの3業種のみ。
個別銘柄では、原油安から国際帝石(1605)が軟調で、中国経済の減速が警戒され商船三井(9104)や新日鉄住金(5401)なども軟調。トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)、ソニー(6758)なども冴えず、大同特殊鋼(5471)はクレディ・スイスの格下げから売り優勢。セキュリティ関連として物色されていたアズジェント(4288)が5日ぶりに反落となり、ウインテスト(6721)は資本業務提携の解消が嫌気。
一方、上方修正のFPG(7148)が買われ、月次動向から松屋(8237)も堅調。米国で開催される世界最大のゲームショーの「E3」で独自カンファレンスを行うことから、スクエニ(9684)も高い。カルナバイオ(4572)の物色は続き、アンジェス(4563)はエボラ出血熱対策医薬品で良好な結果を示し急騰。
はお、本日マザーズに新規上場したヘリオス(4593)は、公開価格1,200円を22.5%上回る1,470円で初値を形成、前場1,600円で取引を終了。一方、JASDAQ上場のスマートバリュー(9417)は買い気配。
