大引けの日経平均は20,257.94円の129.85円安、TOPIXは1,639.86の12.06ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は405、値下がり銘柄数は1,369。出来高は19億9,441万株、売買代金は2兆2,639億円。
東京市場は、終日冴えない展開。ギリシャ問題への警戒感から欧米株が売られ、米FOMCを控え手控えムードも。業種別では銀行や海運、鉄鋼、紙パルプ、鉱業、機械、証券などが安く、値上がりは電力ガス、食品、ガラス土石、空運の4業種。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が反落となり、ソニー(6758)や三菱UFJ(8306)、ファナック(6594)などもマイナス。メリルリンチの格下げから商船三井(9104)が軟調で、大同特殊鋼(5471)はクレディ・スイスの格下げが意識。ウインテスト(6721)は資本業務提携解消から急落し、決算を発表した菊池製作所(3444)も冴えない。
一方、東京電力(9501)が3日ぶりに反発し、液晶フィルムの日東電工(6988)も堅調。クオール(3034)はMR派遣事業の3割増益報道から買われ、月次動向から松屋(8237)が高く、FPG(7148)は上方修正が好感。ダイヤモンド(3073)はいちよしの格上げが意識され、アンジェス(4563)はエボラ出血熱対策医薬品で良好な試験結果と伝わり急騰。
なお、本日マザーズに新規上場したヘリオス(4593)は、公開価格を22.5%上回る1,470円で初値を形成。1,688円で初日の取引を終えた。同じくJASDAQに新規上場したスマートバリュー(9417)は初値持ち越しに。
東京市場は、終日冴えない展開。ギリシャ問題への警戒感から欧米株が売られ、米FOMCを控え手控えムードも。業種別では銀行や海運、鉄鋼、紙パルプ、鉱業、機械、証券などが安く、値上がりは電力ガス、食品、ガラス土石、空運の4業種。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が反落となり、ソニー(6758)や三菱UFJ(8306)、ファナック(6594)などもマイナス。メリルリンチの格下げから商船三井(9104)が軟調で、大同特殊鋼(5471)はクレディ・スイスの格下げが意識。ウインテスト(6721)は資本業務提携解消から急落し、決算を発表した菊池製作所(3444)も冴えない。
一方、東京電力(9501)が3日ぶりに反発し、液晶フィルムの日東電工(6988)も堅調。クオール(3034)はMR派遣事業の3割増益報道から買われ、月次動向から松屋(8237)が高く、FPG(7148)は上方修正が好感。ダイヤモンド(3073)はいちよしの格上げが意識され、アンジェス(4563)はエボラ出血熱対策医薬品で良好な試験結果と伝わり急騰。
なお、本日マザーズに新規上場したヘリオス(4593)は、公開価格を22.5%上回る1,470円で初値を形成。1,688円で初日の取引を終えた。同じくJASDAQに新規上場したスマートバリュー(9417)は初値持ち越しに。
