大引けの日経平均は20,219.27円の38.67円安、TOPIXは1,633.70の6.16ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は791、値下がり銘柄数は956。出来高は18億8,798万株、売買代金は2兆1,817億円。
日経平均は3日続落。FOMCや18日のユーロ圏財務相会合を控え、様子見ムード。引けにかけてはやや下げ幅を縮小。業種別では鉄鋼や倉庫運輸、電力ガス、海運、その他製品などが安く、精密、小売、食品、石油、証券は上昇。
個別銘柄では、東電(9501)が反落し、三井住友(8316)やソニー(6758)、ソフトバンク(9984)なども下落。昨日賑わったスクエニ(9684)も利食い売りに押され、JDI(6740)はJPモルガンの格下げが嫌気され、決算を発表したツルハHD(3391)も安い。ヘリオス(4593)が大幅安。
一方、JT(2914)が買われ、良品計画(7453)はインド進出計画から人気化、「きものの日」の提言からさが美(8201)や日本和装(2499)が急伸。FFRI(3692)やラック(3857)、セキュアヴェ(3042)といったセキュリティ関連が再び物色。ジェネパ(3195)は中国EC進出計画から買われ、シリコンスタジオ(3907)はFF最新作にゲームエンジンが採用されたことが材料視。
なお、本日マザーズに新規上場したマーケットエンタープライズ(3135)は初値持ち越し。昨日JASDAQに上場、初値持ち越しとなっていたスマートバリュー(9417)は公開価格の4.4倍となる7,030円で初値をつけ、一時ストップ高(8,530円)まで買われた。
日経平均は3日続落。FOMCや18日のユーロ圏財務相会合を控え、様子見ムード。引けにかけてはやや下げ幅を縮小。業種別では鉄鋼や倉庫運輸、電力ガス、海運、その他製品などが安く、精密、小売、食品、石油、証券は上昇。
個別銘柄では、東電(9501)が反落し、三井住友(8316)やソニー(6758)、ソフトバンク(9984)なども下落。昨日賑わったスクエニ(9684)も利食い売りに押され、JDI(6740)はJPモルガンの格下げが嫌気され、決算を発表したツルハHD(3391)も安い。ヘリオス(4593)が大幅安。
一方、JT(2914)が買われ、良品計画(7453)はインド進出計画から人気化、「きものの日」の提言からさが美(8201)や日本和装(2499)が急伸。FFRI(3692)やラック(3857)、セキュアヴェ(3042)といったセキュリティ関連が再び物色。ジェネパ(3195)は中国EC進出計画から買われ、シリコンスタジオ(3907)はFF最新作にゲームエンジンが採用されたことが材料視。
なお、本日マザーズに新規上場したマーケットエンタープライズ(3135)は初値持ち越し。昨日JASDAQに上場、初値持ち越しとなっていたスマートバリュー(9417)は公開価格の4.4倍となる7,030円で初値をつけ、一時ストップ高(8,530円)まで買われた。
