前引けの日経平均は20,098.92円の120.35円安、TOPIXは1,625.47の8.23ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は517、値下がり銘柄数は1,225。出来高は10億237万株、売買代金は1兆706億円。
東京市場はジリ安。米FOMCからやや円高に振れており、ユーロ圏財務相会合の開催などを控え手控えムード。買い材料不足。業種別では石油や空運、証券、鉱業、不動産などが軟調で、上昇は電力ガスと医薬品、海運のみ。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)とトヨタ(7203)がマイナスで、三菱UFJ(8306)や野村HD(8604)なども冴えず、住友不動産(8830)はバークレイズの格下げが意識。原油安から出光興産(5019)や国際帝石(1605)などもマイナス。一方、「着物の日」に絡みさが美(8201)が大幅続伸となり、秀英予備校(4678)は貸借取引停止から踏み上げ期待。ヤマハ(7951)はみずほ証券の格上げが刺激となり、そーせい(4565)は臨床試験で良好な結果とのリリースが材料視。
なお、昨日マザーズに新規上場、初値持ち越しとなっていたマーケットエンタープライズ(3135)が、公開価格の2.67倍となる4,005円で初値を形成。JASDAQに本日上場となったデジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)は買い気配で前場を終了している。
東京市場はジリ安。米FOMCからやや円高に振れており、ユーロ圏財務相会合の開催などを控え手控えムード。買い材料不足。業種別では石油や空運、証券、鉱業、不動産などが軟調で、上昇は電力ガスと医薬品、海運のみ。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)とトヨタ(7203)がマイナスで、三菱UFJ(8306)や野村HD(8604)なども冴えず、住友不動産(8830)はバークレイズの格下げが意識。原油安から出光興産(5019)や国際帝石(1605)などもマイナス。一方、「着物の日」に絡みさが美(8201)が大幅続伸となり、秀英予備校(4678)は貸借取引停止から踏み上げ期待。ヤマハ(7951)はみずほ証券の格上げが刺激となり、そーせい(4565)は臨床試験で良好な結果とのリリースが材料視。
なお、昨日マザーズに新規上場、初値持ち越しとなっていたマーケットエンタープライズ(3135)が、公開価格の2.67倍となる4,005円で初値を形成。JASDAQに本日上場となったデジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)は買い気配で前場を終了している。
