大引けの日経平均は20,868.03円の58.61円高、TOPIXは1,679.89の3,49ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,048、値下がり銘柄数は682。出来高は26億2,945万株、売買代金は2兆8,343億円。
東京市場は続伸。ギリシャ協議の進展、合意期待から引き続き買い優勢で、日経平均はITバブル時の高値(20,833円)を更新。23日時点で空売り比率が30.2%と高く、買戻しを期待した動きも。ただ、日経平均はここ3日間で800円を超える上昇となっており、後場は伸び悩み。業種別では海運や証券、ガラス土石、倉庫運輸、卸売などが高く、反面、保険や輸送用機器、繊維、水産農林、陸運などが冴えない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)や楽天(4755)が買われ、伊藤忠(8001)はシェールガスからの撤退報道が好感。TPPの交渉進展期待から林兼産業(2286)が人気化し、井関農機(6310)も高い。BS11(9414)は株主優待制度の変更から値上がり率トップとなり、上方修正の岡野バルブ(6492)も大幅高。
一方、トヨタ(7203)やソニー(6758)などが冴えなず、第一生命(8750)はバークレイズの格下げが意識。富士フイルム(4901)の下落が目立ち、きもの関連で急騰したさが美(8201)が続落。
東京市場は続伸。ギリシャ協議の進展、合意期待から引き続き買い優勢で、日経平均はITバブル時の高値(20,833円)を更新。23日時点で空売り比率が30.2%と高く、買戻しを期待した動きも。ただ、日経平均はここ3日間で800円を超える上昇となっており、後場は伸び悩み。業種別では海運や証券、ガラス土石、倉庫運輸、卸売などが高く、反面、保険や輸送用機器、繊維、水産農林、陸運などが冴えない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)や楽天(4755)が買われ、伊藤忠(8001)はシェールガスからの撤退報道が好感。TPPの交渉進展期待から林兼産業(2286)が人気化し、井関農機(6310)も高い。BS11(9414)は株主優待制度の変更から値上がり率トップとなり、上方修正の岡野バルブ(6492)も大幅高。
一方、トヨタ(7203)やソニー(6758)などが冴えなず、第一生命(8750)はバークレイズの格下げが意識。富士フイルム(4901)の下落が目立ち、きもの関連で急騰したさが美(8201)が続落。
