ニューヨーク市場では特に材料が見当たらないままドル円は124円37銭近まで上げたが、その後は、米株の下げ幅拡大を背景に123円70銭台後半まで押し戻されて、結局、いってこいの展開。方向感がなく浮遊する様相に。
ニューヨーク終盤からドル円は123円80銭台でこう着状態が続き、25日の東京市場でも123円80銭台後半中心で推移。ユーロドルも売られた後買い戻されて、あとはこちらも1.1200ドルトビ台で小動きに。ユーロ円は138円80銭前後で小幅もみ合いに。午前10時半ごろからドル円は123円95銭近辺まで強含む場面が見られたが、上げは続かず、まもなく123円89銭近辺と上げる前のレベルに押し戻された。続いて、正午前からドル売り優勢。ドル円は123円73銭近辺まで下げ幅を拡大、24日ニューヨーク安値を更新。つれてユーロドルは1.1215ドル近辺、ポンドドルが1.5699ドル近辺まで強含む。(T)
ニューヨーク終盤からドル円は123円80銭台でこう着状態が続き、25日の東京市場でも123円80銭台後半中心で推移。ユーロドルも売られた後買い戻されて、あとはこちらも1.1200ドルトビ台で小動きに。ユーロ円は138円80銭前後で小幅もみ合いに。午前10時半ごろからドル円は123円95銭近辺まで強含む場面が見られたが、上げは続かず、まもなく123円89銭近辺と上げる前のレベルに押し戻された。続いて、正午前からドル売り優勢。ドル円は123円73銭近辺まで下げ幅を拡大、24日ニューヨーク安値を更新。つれてユーロドルは1.1215ドル近辺、ポンドドルが1.5699ドル近辺まで強含む。(T)
