6月25日の米国株式市場は、前半比較的シッカリした展開も、後半売り優勢に。ギリシャ協議への不透明感が引き続き重しに。
NYダウ工業平均は前日比 75.71ドル安(0.42%安)の17,890.36ドル、ナスダック総合指数は前日比 10.22ポイント安(0.20%安)の5,112.19、S&P500指数は前日比 6.27ポイント安(0.30%安)の2,102.31。
ダウ構成銘柄では、キャタピラーやアメリカン・エキスプレス、3M、トラベラーズ、ナイキ、シェブロン、エクソンモービル、マクドナルドなどが軟調で、ユナイテッドヘルス・グループやディズニー、ベライゾンなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、5銘柄が上昇、25銘柄が下落。
その他、ネット関連のIAC/インタラクティブコープはマッチ・グループ部門のIPO計画が明らかとなり5.09%高、動画配信のネットフリックスはアナリストによる格下げから2.12%安。連邦最高裁判所がオバマケアにおける補助金支給を合法としたことでヘルスケア関連が上昇、HCAホールディングスは8.82%高、テネット・ヘルスケアは12.24%高。フェイスブックとグーグルは下落し、アリババは上昇。
NYダウ工業平均は前日比 75.71ドル安(0.42%安)の17,890.36ドル、ナスダック総合指数は前日比 10.22ポイント安(0.20%安)の5,112.19、S&P500指数は前日比 6.27ポイント安(0.30%安)の2,102.31。
ダウ構成銘柄では、キャタピラーやアメリカン・エキスプレス、3M、トラベラーズ、ナイキ、シェブロン、エクソンモービル、マクドナルドなどが軟調で、ユナイテッドヘルス・グループやディズニー、ベライゾンなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、5銘柄が上昇、25銘柄が下落。
その他、ネット関連のIAC/インタラクティブコープはマッチ・グループ部門のIPO計画が明らかとなり5.09%高、動画配信のネットフリックスはアナリストによる格下げから2.12%安。連邦最高裁判所がオバマケアにおける補助金支給を合法としたことでヘルスケア関連が上昇、HCAホールディングスは8.82%高、テネット・ヘルスケアは12.24%高。フェイスブックとグーグルは下落し、アリババは上昇。
