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速報・市況2015年6月26日

☆[概況/大引け] 東京市場は続落、ギリシャ問題から手控えムード

大引けの日経平均は20,706.15円の65.25円安、TOPIXは1,667.03の3.88ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は682、値下がり銘柄数は1,053。出来高は21億9,127万株、売買代金は2兆2,666億円。

東京市場は続落。25日のギリシャ支援協議は物別れとなり、27日に再度会合が開催。週末ということもあり、手控えムードに。業種別では鉄鋼やゴム、鉱業、非鉄、石油などが軟調で、ノンバンクや銀行、保険、繊維、空運などはシッカリ。

個別銘柄では、キヤノン(77751)テクノプロ(6028)は配当落ちから安く、大和工業(5444)は大和証券の格下げが警戒。トヨタ(7203)ソニー(6758)OLC(4661)JR東(9020)なども冴えず。信用規制からさが美(8201)が反落となり、決算を発表した夢の街(2484)、上方修正のユニオンツール(6278)も売り優勢。

一方、三菱UFJ(8306)が後半持ち直し、TOWA(6315)は大和証券の新規「1」が刺激に。ネオス(3627)はバリューデザインとの業務提携からストップ高。第1四半期決算を発表したJフロント(3086)が堅調で、トリドール(3397)はオランダ外食大手買収から、キユソ流通(9369)は上方修正から高い。

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