TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/前引け] 東京市場は冴えず、上海株の下落が重しに。医薬品や食品、小売などが安い
速報・市況2015年9月8日

☆[概況/前引け] 東京市場は冴えず、上海株の下落が重しに。医薬品や食品、小売などが安い

前引けの日経平均は17,725.36円の135.11円安、TOPIXは1,439.33の6.32ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は851、値下がり銘柄数は929。出来高は9億7,262万株、売買代金は9,289億円。


東京市場の買いは続かず。上海総合指数が本日も冴えず、日経平均、TOPIXはジリ安。医薬品や食品、小売などが安く、保険や証券なども軟調。鉄鋼や非鉄、鉱業、ゴム、石油などはシッカリ。

個別銘柄では、上方修正の発表もピジョン(7956)が売られ、3日連続ストップ高となっていたクボテック(7709)は反落、野村HD(8604)はバークレイズの格下げが意識。中国景気を警戒して良品計画(7453)ファナック(6954)村田製(6981)なども安い。

一方、ソフトバンク(9984)は小幅ながら反発し、東洋鋼鈑(5453)は野村の新規「Buy」が好感。グレンコアが銅鉱山の生産停止を公表したことで三菱マテリアル(5711)三井金属(5706)が高い。決算からメガネスーパー(3318)が買われ、福島県立医科大学附属病院による治療開始からテラ(2191)がストップ高買い気配。

なお、本日東証2部に新規上場したJESCOホールディングス(1434)は、公開価格540円を5.4%上回る569円で初値を付けている。

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