前引けの日経平均は18,234.67円の535.84円安、TOPIXは1,475.96の31.41ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は311、値下がり銘柄数は1,524。出来高は11億6,038万株、売買代金は1兆1,884億円。
東京市場は大幅反落。利上げへの警戒感等からNYダウが反落し、昨日の急騰の反動もあり日経平均は一時800円を超える下落に。ほぼ全面安で、業種別では鉱業や石油、保険、食品、情報通信などが安い。上昇は海運のみ。
個別銘柄では、指数寄与度の高いファーストリテ(9983)の下げが目立ち、トヨタ(7203)やみずほ(8411)、ファナック(6954)、京セラ(6971)なども売り優勢。昨日、年初来高値を更新したコナミ(9766)も利食い売りに押され、円高警戒でデンソー(6902)も軟調。8月の工作機械受注が前年同月比16.5%減となったことから、オークマ(6103)やミスミ(9962)、DMG森精機(6141)といった設備投資関連も軟調。
一方、東証1部への市場変更からガンホー(3765)が買われ、田辺三菱(4508)は米バイオジェンとのライセンス契約から上昇。レッグス(4286)は日本郵政関連として注目され、日新電機(6641)はいちよしの格上げが刺激に。べステラ(1433)は決算から、ODK(3839)は「マイナンバー事務代行サービス」の提供開始からストップ高買い気配。
東京市場は大幅反落。利上げへの警戒感等からNYダウが反落し、昨日の急騰の反動もあり日経平均は一時800円を超える下落に。ほぼ全面安で、業種別では鉱業や石油、保険、食品、情報通信などが安い。上昇は海運のみ。
個別銘柄では、指数寄与度の高いファーストリテ(9983)の下げが目立ち、トヨタ(7203)やみずほ(8411)、ファナック(6954)、京セラ(6971)なども売り優勢。昨日、年初来高値を更新したコナミ(9766)も利食い売りに押され、円高警戒でデンソー(6902)も軟調。8月の工作機械受注が前年同月比16.5%減となったことから、オークマ(6103)やミスミ(9962)、DMG森精機(6141)といった設備投資関連も軟調。
一方、東証1部への市場変更からガンホー(3765)が買われ、田辺三菱(4508)は米バイオジェンとのライセンス契約から上昇。レッグス(4286)は日本郵政関連として注目され、日新電機(6641)はいちよしの格上げが刺激に。べステラ(1433)は決算から、ODK(3839)は「マイナンバー事務代行サービス」の提供開始からストップ高買い気配。
