大引けの日経平均は18,299.62円の470.89円安、TOPIXは1,479.52の27.85ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は497、値下がり銘柄数は1,329。出来高は24億4,785万株、売買代金は2兆5,992億円。
日経平均、TOPIXは大幅反落。前日の急騰に対する反動や、利上げへの警戒感からNYダウが下落したことも警戒。ただ、2部や新興市場はシッカリ。業種別では鉱業や保険、石油、食品、輸送用機器などが安く、上昇は建設、海運、繊維。
個別銘柄では、トヨタ(7203)が売られ、三菱UFJ(8306)やソフトバンク(9984)、ファナック(6954)なども冴えず、原油安で石油資源開発(1662)が安い。キッコーマン(2801)や明治HD(2269)といった食品株の下落率も大きく、ファーストリテ(9983)も大幅下落。
一方、日本基礎技術(1914)と佐田建設(1826)が買われ、ソニー(6758)もプラス圏に浮上。日本郵政の上場承認を前に電算システム(3630)が続伸、レッグス(4286)も関連株として物色。Spiberへの出資からGウイン(8111)が2日連続のストップ高となり、ガンホー(3765)は1部への市場変更が好感。「マイナンバー事務代行サービス」の提供開始でODK(3839)がストップ高となり、べステラ(1433)は決算が好感。
日経平均、TOPIXは大幅反落。前日の急騰に対する反動や、利上げへの警戒感からNYダウが下落したことも警戒。ただ、2部や新興市場はシッカリ。業種別では鉱業や保険、石油、食品、輸送用機器などが安く、上昇は建設、海運、繊維。
個別銘柄では、トヨタ(7203)が売られ、三菱UFJ(8306)やソフトバンク(9984)、ファナック(6954)なども冴えず、原油安で石油資源開発(1662)が安い。キッコーマン(2801)や明治HD(2269)といった食品株の下落率も大きく、ファーストリテ(9983)も大幅下落。
一方、日本基礎技術(1914)と佐田建設(1826)が買われ、ソニー(6758)もプラス圏に浮上。日本郵政の上場承認を前に電算システム(3630)が続伸、レッグス(4286)も関連株として物色。Spiberへの出資からGウイン(8111)が2日連続のストップ高となり、ガンホー(3765)は1部への市場変更が好感。「マイナンバー事務代行サービス」の提供開始でODK(3839)がストップ高となり、べステラ(1433)は決算が好感。
