9月10日の米国株式市場は、寄り付き冴えない動きも、その後はシッカリした展開で反発。アジア、欧州市場は軟調な展開で、手掛かり材料にも乏しいなか、アップルをはじめとしたテクノロジー株の上昇が下支え要因に。
NYダウ工業平均は前日比 76.83ドル高(0.47%高)の16,330.40ドル、ナスダック総合指数は前日比 39.72ポイント高(0.84%高)の4,796.25、S&P500指数は前日比 10.25ポイント高(0.53%高)の1,952.29。
ダウ構成銘柄では、アップルが2.20%高と値上がり率トップ、ファイザーやメルク、ユナイテッドヘルス・グループ、シスコシステムズ、シェブロンなども堅調。ウォルマートやキャタピラー、デュポンなどは冴えない。指数を構成する30銘柄中、23銘柄が上昇、7銘柄が下落。
その他、見通しを引き下げたクリスピー・クリーム・ドーナツが11.73%安、ヨガブランドのルルレモン・アスレティカは決算から16.41%安、社債発行からバイオのギリアドは3.30%高。フェイスブックは続伸で、グーグルやアマゾンなどもシッカリ。テスラ・モーターズとアリババは冴えない。
NYダウ工業平均は前日比 76.83ドル高(0.47%高)の16,330.40ドル、ナスダック総合指数は前日比 39.72ポイント高(0.84%高)の4,796.25、S&P500指数は前日比 10.25ポイント高(0.53%高)の1,952.29。
ダウ構成銘柄では、アップルが2.20%高と値上がり率トップ、ファイザーやメルク、ユナイテッドヘルス・グループ、シスコシステムズ、シェブロンなども堅調。ウォルマートやキャタピラー、デュポンなどは冴えない。指数を構成する30銘柄中、23銘柄が上昇、7銘柄が下落。
その他、見通しを引き下げたクリスピー・クリーム・ドーナツが11.73%安、ヨガブランドのルルレモン・アスレティカは決算から16.41%安、社債発行からバイオのギリアドは3.30%高。フェイスブックは続伸で、グーグルやアマゾンなどもシッカリ。テスラ・モーターズとアリババは冴えない。
