10日東京市場午後に自民党の山本幸三議員が「10月30日の日銀金融政策決定会合は追加緩和のいい機会」との認識を示すと、ドル円は一時121円30銭台まで急上昇をみせたが、まもなく押し戻された。一般的に言えば、こうした材料に飛びつくこと自体理解しにくい面があるが、それだけ材料不足ということに他ならない。
欧米市場では、材料難にもみ合う展開。ニューヨーク市場では特に材料が見当たらない中で、ドルの上値が重く、ドル円は120円60銭台に弱含んだ。ユーロドルは1.11ドル台後半から1.12ドル台後半に水準を切り上げた。
欧米市場では、材料難にもみ合う展開。ニューヨーク市場では特に材料が見当たらない中で、ドルの上値が重く、ドル円は120円60銭台に弱含んだ。ユーロドルは1.11ドル台後半から1.12ドル台後半に水準を切り上げた。
