前引けの日経平均は18,289.68円の9.94円安、TOPIXは1,481.54の2.02ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,274、値下がり銘柄数は535。出来高は18億1,320万株、売買代金は2兆3,369億円。
東京市場はシッカリした展開。自動車や電機などは冴えない動きも、不動産や小売、ノンバンク、サービスといった内需系の銘柄が下支えに。
個別銘柄では、ソニー(6758)が続伸で、ソフトバンク(9984)とファーストリテ(9983)も反発。オフィス空室率の低下からNTT都市開発(8933)が堅調で、ホームセンターのジョイフル本田(3191)も高く、月次動向からMonotaRO(3064)も買い優勢。iPSアカデミアジャパンからの特許実施許諾でアイロム(2372)が買われ、決算を発表したDRシーラボ(4924)と総合臨床(2399)も上昇。
一方、ファナック(6954)と京セラ(6971)が安く、日経平均を圧迫。豪雨の影響で保険金支払いが増加するとMS&AD(8725)などが冴えず、豪雨から東北の3工場の操業を停止したトヨタ(7203)も軟調、リソー教育(4714)は監理銘柄(審査中)に指定されたことから急落。
東京市場はシッカリした展開。自動車や電機などは冴えない動きも、不動産や小売、ノンバンク、サービスといった内需系の銘柄が下支えに。
個別銘柄では、ソニー(6758)が続伸で、ソフトバンク(9984)とファーストリテ(9983)も反発。オフィス空室率の低下からNTT都市開発(8933)が堅調で、ホームセンターのジョイフル本田(3191)も高く、月次動向からMonotaRO(3064)も買い優勢。iPSアカデミアジャパンからの特許実施許諾でアイロム(2372)が買われ、決算を発表したDRシーラボ(4924)と総合臨床(2399)も上昇。
一方、ファナック(6954)と京セラ(6971)が安く、日経平均を圧迫。豪雨の影響で保険金支払いが増加するとMS&AD(8725)などが冴えず、豪雨から東北の3工場の操業を停止したトヨタ(7203)も軟調、リソー教育(4714)は監理銘柄(審査中)に指定されたことから急落。
