ドル円は小幅もみ合い。11日東京市場は午前9時を過ぎてドル円は120円96銭近辺まで強含んだが、10日のニューヨーク市場からの120円台後半でのレンジ内の動きに変わりない。ユーロは堅調。対ドルは、午前8時過ぎに1.13ドルを回復、もっともその後は1.1270ドル台までジリ安。対円は136円43銭近辺まで上げた。ユーロは対ドル、対円とも9月上旬の下げを回復している。ポンド円は、ドル円と同様に186円台でもみ合いだが、こちらも9月上旬の下げを取り戻している。また、豪ドル円も85円台半ばで10日ニューヨークからのもみ合いが継続。材料難に動意に乏しい展開に。来週に控える米FOMC(連邦公開市場委員会)で当面の米金融政策の方針が出ないと市場参加者は本格的には動けない。
その後もドル円、クロス円とも様子見に小幅もみ合う。ドル円は120円80銭前後で推移。ドル円はこの時点まで数度120円74銭近辺まで押される場面が見られたが、押し返している。しかし、120円87銭近辺まで押されている。ユーロ円は午前9時過ぎに136円40銭台前半まで強含む場面が見られたが、買いは続かず、その後は136円20銭台中心にこう着。ポンド円も同様、186円86銭近辺まで上げた後は押し戻されて186円60銭前後でもみ合い。豪ドル円は85円25銭~85円60銭のレンジ取引。
その後もドル円、クロス円とも様子見に小幅もみ合う。ドル円は120円80銭前後で推移。ドル円はこの時点まで数度120円74銭近辺まで押される場面が見られたが、押し返している。しかし、120円87銭近辺まで押されている。ユーロ円は午前9時過ぎに136円40銭台前半まで強含む場面が見られたが、買いは続かず、その後は136円20銭台中心にこう着。ポンド円も同様、186円86銭近辺まで上げた後は押し戻されて186円60銭前後でもみ合い。豪ドル円は85円25銭~85円60銭のレンジ取引。
