大引けの日経平均は18,264.22円の35.40円安、TOPIXは1,480.23の0.71ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,267、値下がり銘柄数は547。出来高は28億1,507万株、売買代金は3兆4,716億円。
東京市場は揉み合い。目立った材料のないなか、中国の8月鉱工業生産は日曜日に発表され、来週には米FOMCの開催も控えており、動き難い状況。業種別では小売や水産農林、不動産、ノンバンク、証券などが上昇した一方、石油や電機、輸送用機器、鉄鋼、保険などが冴えない。ただ、新興市場は堅調な推移に。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)と三菱UFJ(8306)が反発し、ソニー(6758)は3日続伸。消費増税の軽減策への期待でライフコーポ(8194)やUSM(3222)が買われ、MonotaRO(3064)は8月の月次動向から大幅高。総合臨床HD(2399)とDRシーラボ(4924)、積水ハウス(1928)は決算が好感され、ヤーマン(6630)は場中に発表した決算から急騰。配当方針の変更と新サービスからインヴァスト(8709)も大幅高。
一方、ソフトバンク(9984)が続落で、豪雨により東北の3工場の操業を停止したトヨタ(7203)も安い。ファナック(6954)と京セラ(6971)、日東電工(6988)の下落が日経平均を押し下げ、豪雨被害による保険金支払いが警戒されMS&AD(8725)なども安い。リソー教育(4714)は監理銘柄(審査中)への指定から急落。
東京市場は揉み合い。目立った材料のないなか、中国の8月鉱工業生産は日曜日に発表され、来週には米FOMCの開催も控えており、動き難い状況。業種別では小売や水産農林、不動産、ノンバンク、証券などが上昇した一方、石油や電機、輸送用機器、鉄鋼、保険などが冴えない。ただ、新興市場は堅調な推移に。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)と三菱UFJ(8306)が反発し、ソニー(6758)は3日続伸。消費増税の軽減策への期待でライフコーポ(8194)やUSM(3222)が買われ、MonotaRO(3064)は8月の月次動向から大幅高。総合臨床HD(2399)とDRシーラボ(4924)、積水ハウス(1928)は決算が好感され、ヤーマン(6630)は場中に発表した決算から急騰。配当方針の変更と新サービスからインヴァスト(8709)も大幅高。
一方、ソフトバンク(9984)が続落で、豪雨により東北の3工場の操業を停止したトヨタ(7203)も安い。ファナック(6954)と京セラ(6971)、日東電工(6988)の下落が日経平均を押し下げ、豪雨被害による保険金支払いが警戒されMS&AD(8725)なども安い。リソー教育(4714)は監理銘柄(審査中)への指定から急落。
