TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は冴えず。通信株が売られ、原油安からエネルギー関連も軟調
速報・市況2015年9月14日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は冴えず。通信株が売られ、原油安からエネルギー関連も軟調

9時16分時点の日経平均は18,216.33円の47.89円安、TOPIXは1,477.35の2.88ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが810万株、買いは570万株。

先週金曜日のNYダウは102ドル高の16,433ドルと続伸。利上げ懸念の後退から引けにかけて持ち直す動きに。

今朝の東京株式市場は反発スタートも、買いは続かず。日銀金融政策決定会合やFOMCを控え、方向感に乏しい。業種別では情報通信や鉱業、石油、証券、非鉄などが冴えず、海運や電力ガス、医薬品、その他製品、繊維などはシッカリ。

個別銘柄では、一部低額プランの導入や安倍首相による携帯料金の家計負担の軽減発言から、ソフトバンク(9984)KDDI(9433)NTTドコモ(9437)などが安い。ソニー(6758)トヨタ(7203)三菱UFJ(8306)なども冴えず、原油安が警戒され国際帝石(1605)も下落。

一方、ファーストリテ(9983)がシッカリで、川崎汽船(9107)は三菱UFJモルガンの格上げが好感。村田製(6981)日東電工(6988)などは買われ、フェローテック(6890)は大和の新規強気判断が刺激に。決算からフリービット(3843)フルスピード(2159)が大幅高。

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