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速報・市況2015年9月14日

☆[午前の東京マーケット概観] 日経平均軟調な中でドル円、クロス円とも下向き

外国為替市場の焦点は17日の米FOMCに移っている。マーケットでは、FRBが今回のFOMCで利上げを決定するかどうか、フォワードガイダンスを通じて10月ないし12月の会合のいずれかで利上げを決定するか否かのヒントを提供するかどうか、に集中している。

こうした中で、14日の東京市場は午前9時過ぎ、9時前から強含んでいたドル円が120円84銭近辺まで上げた後、日経平均がマイナスに転じるとともに伸び悩み、120円66円近辺まで押し戻された。クロス円も同様の展開。ユーロ円は一時137円をつけたが、その後は136円90銭前後で小動き。ポンド円は186円63銭近辺まで上げた後186円40銭台に。豪ドル円は85円83銭近辺まで上昇後に一時85円60銭台後半に。日経平均の軟調の中で、その後もドル円、クロス円ともに上値が重く、終始下向きの展開。正午にかけて、ドル円は11日ニューヨーク安値を下回る120円44銭近辺まで下げ、ユーロ円は136円60銭近辺、ポンド円は186円近辺、豪ドル円は85円55銭近辺まで押されている。(T)

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