前引けの日経平均は18,205.25円の239.55円高、TOPIXは1,478.30の15.89ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,455、値下がり銘柄数は362。出来高は10億681万株、売買代金は1兆479億円。
東京市場は反発。日経平均はここ3日間で804円下落し、18,000円割れとなっていたことで、値ごろ感による押し目買いも。ただ、上海株が続落して始まったことで、やや上げ幅を縮小。業種別では輸送用機器や食品、水産農林、ゴム、保険などが堅調な一方、情報通信や建設、鉱業、石油などは冴えない。
個別銘柄では、トヨタ(7203)や日信工業(7230)などが高く、米久(2290)は伊藤ハム(2284)との経営統合報道から大幅高。セルロースナノファイバー関連の星光PMC(4963)が値上がり率トップとなり、決算からファーストロジ(6037)や神戸物産(3038)、アスクル(2678)なども買い優勢。
一方、通信料金引き下げ圧力が警戒され、KDDI(9433)、NTTドコモ(9437)、ソフトバンク(9984)が引き続き軟調で、上方修正のライフコーポ(8194)は好材料出尽くし感か大幅安。
東京市場は反発。日経平均はここ3日間で804円下落し、18,000円割れとなっていたことで、値ごろ感による押し目買いも。ただ、上海株が続落して始まったことで、やや上げ幅を縮小。業種別では輸送用機器や食品、水産農林、ゴム、保険などが堅調な一方、情報通信や建設、鉱業、石油などは冴えない。
個別銘柄では、トヨタ(7203)や日信工業(7230)などが高く、米久(2290)は伊藤ハム(2284)との経営統合報道から大幅高。セルロースナノファイバー関連の星光PMC(4963)が値上がり率トップとなり、決算からファーストロジ(6037)や神戸物産(3038)、アスクル(2678)なども買い優勢。
一方、通信料金引き下げ圧力が警戒され、KDDI(9433)、NTTドコモ(9437)、ソフトバンク(9984)が引き続き軟調で、上方修正のライフコーポ(8194)は好材料出尽くし感か大幅安。
