TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は全面安スタート、欧米株安を警戒。第一船の破綻が報じられ、海運株が安い
速報・市況2015年9月29日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は全面安スタート、欧米株安を警戒。第一船の破綻が報じられ、海運株が安い

9時10分時点の日経平均は17,263.71円の381.40円安、TOPIXは1,404.20の34.47ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが2,480万株、買いは880万株。

昨日のNYダウは312ドル安の16,001ドルと大幅反落。中国経済指標の悪化からエネルギーや資源関連が売られ、ヘルスケア関連の売りも継続。欧州市場も大幅安。

今朝の東京株式市場は、海外株安が影響して全面安スタート。業種別では鉄鋼や海運、鉱業、卸売、機械などが安い。

個別銘柄では、ソフバンク(9984)トヨタ(7203)三菱UFJ(8306)などが安く、第一中央汽船(9132)の民事再生法適用報道から日本郵船(9101)商船三井(9104)なども売られ、神戸鋼(5406)は下方修正から急落。クボタ(6326)タダノ(6395)牧野フライス(61035)なども調整。昨日買われた小売株も反落。

一方、分割を発表した山岡家(3399)が高く、ミクロン精密(6159)は上方修正が好感。自社株買いを発表したGCA(2174)も逆行高。

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